ケアショー・ジャパン / 4つの展示会を同時開催2018年1月24日(水)25日(木)東京ビッグサイト 西3・4ホール 10:00~17:00

食べやすさに配慮したUDF食品を啓発促進する記念日を制定

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日本介護食品協議会は、この度7月11日を「UDF(ユニバーサルデザインフード)の日」として記念日制定いたしましたのでお知らせいたします。「ユニバーサルデザインフード」とは、日常の食事から介護食まで幅広くお使いいただける、食べやすさに配慮した食品です。その種類も様々で、レトルト食品や冷凍食品などの調理加工食品をはじめ、飲み物やお食事にとろみをつける「とろみ調整食品」なども取り揃えています。一方で、このような「ユニバーサルデザインフード」の存在を知らず、在宅介護を行っている人の7割近くが自身で作る介護食作りが大変だと回答し、要介護者側にも低栄養傾向が見られるという実態も明らかになってきています。(※2017年4月日清オイリオグループ(株)調査結果より)65歳以上の高齢者人口が26.7%となっている(※内閣府平成28年版高齢者白書より)超高齢社会の中で、「介護食」のニーズは益々高まっています。日本介護食品協議会は、需要も高まる中、「ユニバーサルデザインフード」をより多くの方に知って頂き、ご活用頂きたいという想いから、この度「UDF (ユニバーサルデザインフード)の日」を制定しました。
http://www.udf.jp/pdf/press_release20170627.pdf

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