ケアショー・ジャパン / 5つの展示会を同時開催2019年1月23日(水)24日(木)東京ビッグサイト 西3・4ホール 10:00~17:00

「ユニバーサルデザインフード」引き続き好調に推移

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「ユニバーサルデザインフード」引き続き好調に推移 生産量・生産額とも 2 ケタ増
◆前年対比は生産量 113.7%・生産額 110.3%
今般、日本介護食品協議会(会長:森 佳光(キユーピー㈱ 執行役員 広報・CSR 本部長))は、会員企業を対象に平成 29(2017)年(暦年)のユニバーサルデザインフード生産統計を集計した。この結果、生産量 21,933 トン、生産額 24,910 百万円で前年対比はそれぞれ 113.7%、110.3%と引き続き大きく増加した。今回の集計分では、「かまなくてよい」が 3,264 トン、2,767 百万円、前年対比 145.3%、133.1%と他の区分に比較して増加が著しかった。

◆製品登録数 2,025 アイテムに
ユニバーサルデザインフードの製品は、現在 2,025 品目が登録されている(前年比で 172 品目増)。協議会加盟企業数は増加の一途であり、利用者の期待に応えるべく各社それぞれの技術を用いて「おいしさ」「食べやすさ」を追求した多くの製品を提供している。

◆「介護食品」の認知率は 50%(認知度定点調査結果)
本協議会では、4 月にインターネットを用いて、「介護食品」や「ユニバーサルデザインフード」についての認知度調査(前回は平成 28(2016)年 5 月。隔年調査)を実施した。調査対象は一般消費者で、食事介護者の有無や年代別に集計を行った。この結果、介護食品が市販されていることを「知っている」との回答は全体で 49.9%と前回の各 47.0%から 2.9 ポイント増加した。販売環境が整備される中、一般消費者における介護食品分野の周知は上がっている。

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