ケアショー・ジャパン / 4つの展示会を同時開催2018年1月24日(水)25日(木)東京ビッグサイト 西3・4ホール 10:00~17:00

地域や自宅で医療や介護 診療報酬改定の基本方針骨子案 厚労省

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来年度の診療報酬改定の基本方針の骨子案は、住み慣れた地域や自宅でできるだけ医療や介護を受けられる「地域包括ケアシステム」を構築するとしています。また、離れた場所の患者を診察する「遠隔診療」などの新しい技術を積極的に取り入れることや、医療費の削減に向けて、価格の安い後発医薬品、いわゆるジェネリックの使用を増やすことなども掲げています。

厚生労働省は、この骨子案を24日開かれた社会保障審議会の部会に示し、出席者からは「国民が安心して医療や介護のサービスを受けられる環境を整えるため、『救急医療』も重視していくことを基本方針に盛り込むべきだ」といった指摘が出されました。厚生労働省は、24日に部会で出された意見も踏まえ、来月上旬に診療報酬改定の基本方針をまとめることにしています。

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