ケアショー・ジャパン / 4つの展示会を同時開催2018年1月24日(水)25日(木)東京ビッグサイト 西3・4ホール 10:00~17:00

混合介護モデル事業、利用者保護の規定や計画策定を義務化へ ケアマネの関与も―豊島区・有識者会議

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《 豊島区の有識者会議 26日 》
これまで多方面から指摘されてきた問題点が顕在化しないようにできるだけ配慮した――。そうした姿勢がうかがえるが、慎重論を唱える多くの関係者を納得させられるかどうかは不透明だ。

いわゆる「混合介護(*)」を展開していけないか検討している東京都・豊島区は26日、来年度からスタートさせるモデル事業の内容を固めた。

利用者を保護するための規定を契約書で整備し、その内容の遵守や丁寧な説明を徹底させていく。保険者側でも専用の窓口を開設し、本人・家族の相談にタイムリーにのれる体制を整える。ケアマネジャーの関与も明確にした。保険内・外を問わない総合的なケアマネジメントを前提とし、保険外のサービスもケアプランに位置付ける決まりとする。サービス担当者会議などを通じて必要な情報を共有したり、1ヵ月に1度は事業者から報告を受けて状況を把握したりすることで、全体をチェックしていってもらう構想を描いている。この日の有識者会議で提案し、大筋で了承を得た。

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